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注目エリア
今後中心部以外の外周部へ、オフィス需要が伸びだろうか?

渋谷、港、千代田と需要過多で供給不足のエリアが増えてくると
バブルのときは周辺部エリアへ需要が伸びた。
しかし、今回のミニバブルはそのような現象になるだろうか?

現場での感覚でいうなら、伸びないと見ている。

バブル期は、台東、文京、目黒、江東、墨田とオフィス需要が伸びたが
今回のミニバブルでは、
外周部のオフィス需要の伸びは限定てきな形で出るのではないかとみている。

一般消費の伸びが、(景気回復)現場では感じられず、
中小企業のオフィス移転の需要増に繋がっていると感じないからである。
言い換えれば、中小ビルの空室は、大型ビルに比べ改善されてい。

従って、

フロワーを複数でもいい
分室でもいい

といった需要が顕著になり、
中小ビルの空室率も改善され始めたら、
バブル期と同じような需要の動きになる可能性があるということである。

直近の需要トレンドとしては、
人気エリアの外周部での限定的需要増があると見ている。

当社が、本社を構える池尻から用賀や、五反田、横浜が、今後オフィスを移転するなら
狙い目のエリアといえる。

営業的には、渋谷、青山、新橋などで、要望物件を提案できるものが無ければ、
上記エリアの提案をするだろう。イヤっ、しなければなりません。

賃料が高く、予算に合わないケースなどは、特にそうである。

そういった意味からも、今回のこのミニバブルは、大手企業の先行感があり、
我々、中小企業にはまだ、実感が得られていないといえる。
Posted by : at-office | - | 20:43 | - | -
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